トピックス

◇ATL、QISJが放射線量測定事業者から除外に (2015/9/2)

2015年8月27日付けで一般社団法人日本港運協会よりオートモーティブテクノロジー(ATL)とクオリティーインスペクションサービス(QISJ)の2社が中古自動車及び建機の放射線量測定事業の指名事業者から除外されたとの案内があった。(続きを読む

 

 ◇2015年1-4月中古車輸出先国ランキング (2015/6/6)

2015年1月から4月までの中古車輸出先国の統計を見てみると、これまでのところ1位がミャンマー、2位がU.A.E.、3位がニュージーランド、4位がチリ、5位がケニアで例年通りのいつもの顔ぶれが並んでいる。意外なのは6位にスリランカがランクインしていることで、今年の2月に法律の改正がありハイブリットカーの関税が増税されて2015年はスリランカ向けの中古車輸出がスローダウンすると予想されていたが・・・(続きを読む

 

◇2014年の中古車輸出統計(2015/3/24)

2014年の中古車輸出統計を遅ればせながら更新しました。2014年の中古車輸出先のトップ5は、1位ミャンマー、2位ロシア、3位U.A.E.、4位ニュージーランド、5位チリという結果で、2013年との比較ではロシアとミャンマーの順位が入れ替わりましたが、同じ5カ国がトップ5にランクインしました。

ミャンマーは2011年秋に中古車の個人輸入が解禁となり、それ以降突如としてミャンマー向けでマークⅡ、ハイラックスサーフ、パジェロ、ランドクルーザープラド、ハリアーなどの価格がオークションで高騰して日本の中古車業界に衝撃を与えましたが・・・(続きを読む

 

◇チリ向けB/L記載必須事項の確認(2015/3/4)

HOEGH AUTOLINERS集荷代理店のオートグランドよりチリ向けのB/Lに必ず記載しなければならない必須事項に関する案内がでております。チリ税関からの要請とのことで、記載事項に不備がある場合は貨物の引渡しの遅延、もしくはペナルティーが課される可能性もあり注意が必要です。(続きを読む)

 

◇スリランカの自動車輸入関税改定で、ハイブリッドカーが増税に!(2015/2/12)

スリランカで自動車の輸入関税が変更になり、ハイブリッドカーの関税が大幅に上昇することになった。ハイブリッドカーはこれまで57%だった関税率が80%に増税となり、経年による車両の課税基準額に対する減価率がハイブリッドカーには適用されないため、実質的にはさらに10%増税されたものとみなすことができる。このためハイブリッドカーの関税増税による現地小売価格への影響は・・・(続きを読む