2018年1月1日からの履行される、新たな排ガス規制導入前に駆け込みで販売及び登録台数が伸びているシンガポール。来年以降はアジアの国にも関わらずユーロ6スタンダードが導入され、実質大幅増税となる車種がかなり増加。それも有り、年内一杯は駆け込みで登録するユーザーも多く、COEの価格も比例して上昇すると思われる。

2017年10月シンガポール新車販売台数上位30

順位:メーカー  台数 シェア

1位:トヨタ 1,582 22.1%

2位:ホンダ 851 11.9%

3位:メルツェデス・ベンツ 635 8.9%

4位:マツダ 628 8.8% ↘

5位:日産 588 8.2%

6位:現代 456 6.4%

7位:起亜 434 6.1%

8位:BMW 422 5.9% ↘

9位:スバル 253 3.5%

10位:三菱 248 3.5%

11位:アウディ 216 3.0% ↘

12位:VW 157 2.2% ↘

13位:オペル 110 1.5%

14位:ボルボ 103 1.4%

15位:プジョー 66 0.9% ↘

16位:シトロエン 50 0.7%

16位:MINI 50 0.7%

18位:ランドローバー 44 0.6%

19位:ルノー 42 0.6% ↘

20位:フォード 36 0.5%

21位:スズキ 32 0.4%

22位:ジャギュワー 30 0.4% ↘

23位:ポルシェ 29 0.4% ↘

24位:インフィニティ 24 0.3% ↘

25位:マセラッティ 11 0.2%

25位:SEAT 11 0.2%

27位:プロドゥア(日・馬) 9 0.1%

28位:ベントレー 7 0.1%

29位:双竜(印・韓) 6 0.1%

30位:BOLLORE EV(仏) 4 0.1% ↘

日系メーカーシェア:58.7%

(LTAデータ)