ミャンマー政府は今月、外国の銀行25行が免許申請していた内、邦銀3行を含む9行に対して免許を交付、これにより今まで複雑な経緯で行われてきた海外送金の簡素化、融資・投資がし易くなると期待されております。ただ今回交付された免許は一応12ヶ月限定で、最低払い込み資本金7500万ドル等の一定の要件を満たした段階で暫定的に免許を交付する予定。これにより各行はミャンマー支店(1店舗のみ)を通じて外国企業に対して外貨建ての融資が出来るようになり、ミャンマーの企業に対しては現地銀行と連携して融資の体制を取る形となります。

交付を受けた外銀は下記の通り。

三菱UFJフィナンシャルグループ

三井住友フィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループ

中国工商銀行

United Overseas Bank Limited

Oversea Chinese Banking Corporation

Australia & New Zealand Banking Group Limited

Malayan Banking Berhad

Bangkok Bank Public Company Limited